検証・・・My Life-0013
「中学校編-1 素敵な中学ライフ?」
7ヵ月ぶりの書き込み。
ちょっと間が開きすぎだねぇ。
無事C小学校を卒業して(当たり前か?)ワクワク、ドキドキして
いざ中学校へ!
が、しかし、俺を待ち構えていたのは絶望の中学校生活だった?!
ちょっと大げさかな・・・。
通った中学校の正門までは、我が家から徒歩約3分。
が、これは登校の時の話。下校は約5分くらいかかる。
この時間差は家から学校への道が急な坂道だからである。
(検証・・・My Life0005)
まだ、12才程度の俺でも帰り道を一気に我が家へ向かった時は
息切れがするほどであった(決して大げさではないんだな)。
通っていたのはS中。今は統廃合の末、学校名も無くなっている
はず・・・。寂しい限りである。
中学校の真向かいには「B富士」という富士山にそっくりな山が
ある。
名前からくるイメージは素敵だが、この山は砂利採石のため日々
ハッパがかけられ削り取られていた。
学校の授業中にもハッパの音は響き渡る。
この「B富士」。標高は162m(昔はもっとあったはず)。
(1969年頃のB富士・・・卒業アルバムより)
今では富士と言えるような雄姿の面影もなく単なる「丘」程度にま
で削り取られてしまっている。小学校、中学校の校歌にも名前が刻
まれていたのだけれどなぁ。これもまた残念で寂しい限りである。
(2007年のB富士・・・帰省の際に撮影)
入学式の事はあまり憶えていないな。
1年生の頃のクラスは10クラスほどあったと思う。が、卒業アル
バムにある3年生のクラスは7クラスだから記憶違いかも知れない。
でも一クラス40人ちょっとで7クラスだから、最近の学校と比較
すると生徒数は多かったね。
そうそう、入学式の時は初恋の子のM子はどこかなぁって捜した。
でも、小学校1~2年のイメージが脳裏に焼き付いているものだから
捜すのに随分と右往左往したね。結果としては見つけることは出来た
のだけれど、辿り着くまでに何度もすれ違っていた。
そりゃ、そうだよな。脳裏に焼き付いたM子の顔やシルエットを頼り
に捜していたのだもの。すれ違ったって判るはずもない。
で、誰かに「M子はどこ?」って聞いて教えて貰ったんだけれど
顔を見て「?!?!」。そして、さっきから何度もすれ違っていた子
だったなんてなぁ。正直、かなりのイメージダウン(T_T)。
でも、一応声はかけたな確か。
だけれどM子の方は、俺みたいにずーっと思っていたのではなかった
らしく、声をかけたらキョトンとしていた。
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