検証・・・My Life-0010
「小学校高学年頃-2 漫画を描いたり悪いコトしたり・・・」
ひな祭りの日に伯母が亡くなった。85才である。
まだまだ生きていてほしかったのだけれどね。
伯父、伯母には子供の頃にもお世話になったのだけれど、大人に
なってからは親同然のようにお世話になった。
伯父ももう83才である。伯母がいなくなったことで急に老け込ま
なければいいと思うが心配である。
このブログの中学生の頃を書くときに多少触れるつもりだけれど
伯父、伯母は北海道で酪農を営んでいた。
今でも思い出すのは牧場に放たれた牛や羊。
厳寒の地で牧草もあまりよく育たないなかったようだけれど、夫婦
で一生懸命頑張っていたのだ。
さて本題に戻ろう。
自分は絵を描くのが好きだった。漫画を描くのも大好きだった。
そんな自分にぴったりの同級生がいた。5年生の頃だったと思う。
名前はH川。目はギョロ目。髪の毛は確か天パーだったような
気がする。
H川に怪獣を描かせたら天下一品である。
そんな彼と自分は意気投合! 一緒に怪獣漫画を描き始めたので
ある。二人で一つの漫画である。ようは藤子不二雄みたいにね。
彼が怪獣キャラや背景を描き、自分は人物中心に描いていた。
描く場所はもっぱら彼の家だったと思う。
その当時描いたものはどこにいったんだろうな。H川は持ってる
のだろうか。彼と逢うことができればいいのだが・・・。
H川と漫画を描くのも楽しかったのだが、この頃は丁度思春期
である。だから悪いことも少しはしたなぁ。
悪いことの火付け役はKだった。
Kは雑誌の通販で手に入れたエッチな写真を持っていたのである
(こんな話をしても、もう時効だよね)。
Kの持っていた写真を一緒に見たのがOである。Kはちょっと
不良ぽかったなぁ。だけどOは真面目だった。
そんな真面目だったOと自分にKは火を付けたのである(人の
せいにしてはいけないか・・・)。
ここで赤裸々には書けないのだけれど、それはそれは顔から火が
でるような写真だった。
それを、止せばいいのにKから何枚かを借りたのである。
そして家へ持って帰ったのだ。が、親に見つかっては大変。
で、「ここがいい!」と子供ながらにいい隠し場所を見つけた。
壁に小さな茶器入れが付いていて、壁がベニヤだったのでベニヤ
をちょっと押してやると上手い具合に隙間ができたのである。
そこへ「ググッ」と押し込んだのである。
しかし、グッドアイデアと思ったのもつかの間。
父親に見つかったのである。子供の浅知恵であった。
押し込んだはずの写真の縁がはみ出ていたのである。
父親はそれを見つけ「何だこれ?」と自分を睨んでいた。
「おぉ怖っ!」。
だけれど、父親はその後何も言わずにそれを捨てたのである。
Kには「親父に見つかって捨てられた」って言ったのだが
さて、Kが何と答えたかは憶えてない・・・。![[小学校最期のクラス会で]](http://sandblast.cocolog-nifty.com/blog/107461139897243411165978517303811767d1.jpg)
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 検証・・・My Life-0009(2007.10.14)
- 検証・・・My Life-0004(2007.03.11)
- 検証・・・My Life-0013(2009.02.08)
- 検証・・・My Life-0012(2008.06.16)
- 検証・・・My Life-0011(2008.06.01)


コメント