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2007年6月に作成された記事

2007/06/29

検証・・・My Life-0007

「小学校低学年頃-4  毎朝、納豆!」  

 記憶の中にある朝の食事は納豆と漬け物とご飯だけ。
たまぁに目刺しもあったのかなぁ・・・。
納豆と漬け物が主だったことは鮮明に覚えている。
俺が小学生の頃、一般家庭では多少の差はあっても
どこの家庭も似たり寄ったりの食卓で、特に俺んちが
貧素ということではなかったと思う。
もっと言うと、ご飯と漬け物だけという我が家よりも
質素な家庭も少なくなかったと思うな。

 我が家では、ほぼ毎日納豆が出ていた。
時折、生卵が出ることがあったけど、卵が出たときは
俺も俺の妹たちも大喜び!
でも、1人1個ではなく兄妹3人で2個、親子5人で
3個か4個だったと思う。
今でこそ、卵は10個パックで100円程度でしょ?
1個あたり10円。「お一人様1パック限り!」なん
て時は10円以下でしょ?
俺が小学生の頃(1960年代(昭和30年代))も1個
10円~15円くらいだったけど、当時の賃金水準
から見たら高価なものだったねぇ。卵って。

納豆も1人1パックではなかったけど、1パックは
子供2人には十分な量があった。
で、値段は1パック15円くらい。
納豆は家族5人で2パックだったと思う。
勿論、皆がそれぞれた~っぷりかけて食べられる量
ではなかったけどね。

その食卓に月に数回出る生卵は本当に嬉しかったなぁ。
まずは、絶対卵かけご飯!これが一番だった。
家族5人で3個~4個だから納豆と同じでた~っぷり
かけられた訳ではないけど、でも、その不足分は
納豆が補ってくれた。だから、納豆も食べられて
卵もあるんだから、何となく朝から贅沢しているなって
当時は感じてたね。

 納豆と卵と言えば・・・。
当時の納豆は今のようなタレは付いてなくて、カラシ
も付いてなかった。薄皮の中に納豆だけ。
これを丼に2パック入れよくかき混ぜ、醤油をかける。
これだけだった。

で、スペシャル!
それは、納豆をよ~くかき混ぜ、そこに生卵を入れる。
おっと、その前に塩!これは醤油の代わり。
塩を入れてかき混ぜると箸が折れるほど糸立ちが良く
なる。そこへ生卵を落とし、さらにかき混ぜる。
この「納豆&卵」は卵かけご飯の次に好きっだったな。
何で、醤油ではなく塩かというと、納豆の糸立ちが違
うのです。俺は納豆というのはネバ~とした糸がない
のは良い納豆とは思ってない。で、この糸立ちと
生卵は相性が悪い。そう、糸切れするのです。
それで、塩を入れるんです。そうすると、醤油より
糸立ちがするんで、生卵を入れても糸切れがあまり
しないという訳。順番は納豆クリクリ → 塩を入れ
さらにクリクリ → そして卵を入れ軽くクリクリ。
この生卵と塩を入れる順番を間違えると駄目!

至極のスペシャルモーニング!


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2007/06/24

パソコンと私-4


【EPOACEというデータベースソフト】


   EPOACEは日本語で書くソフトであることは前に少しだけ書いた。
EPOACEは富士通と松下電器が出資して作ったパナファコムという
会社が開発したソフトである。詳しくは知らないが・・・。

しかし、今でもホントに素晴らしいソフトだと思うなぁ。
特に私などは英語力が殆ど無くてBASICやCで挫折したから
なおさらである。
プログラムを自動実行させる自動定義も入力画面内での
コントロールも印刷の書式定義も全て日本語で書ける。


自動実行を司る定義表は確か50行か52行だったと思う。
行数が足りなかったら定義表から次の定義表に行けるように
書けばいいのである。
例えばAの定義表からBへ渡すには・・・。
[@自動][@実行][B]。これを書いておけば良いのである。
また、プログラムの途中でBへ渡し、BからAに戻ることも
できる。

自動実行の定義表はデータベースの流を司るものなのだけれど
日本語で書かれているからデータベースの使用者にプログラムの
流れを説明する際も「説明書」として使うこともできるくらい
分かり易かったのである。

 EPOACEには自動実行の定義表以外に「画面定義」「帳票定義」
「更新定義」というのがある。
それぞれを簡単に説明すると・・・。
「画面定義」は入力画面内の各フィールドの属性(数値、文字)
や動きを定義するものである。
「帳票定義」は出力するデータフィールドをどこに印字するか
とか、何行繰り返すかなどを定義する。
「更新定義」は処理された内容を元となるデータベースに追加
したり、レコードの一部を書き換えたり削除したりすることを
定義する。
こんな感じですね。

データベースがあって、入力して、印刷して、データを追加
するという流れなら、全ての定義表を書く必要があるけれど
印刷もデータ更新も必要がなければ自動定義と画面定義だけを
書けば良い。

 このEPOACEを駆使して、当時のシステム部門と一緒になって
私の所属部署のシステム構築やデータ分析システムを随分沢山
作ったのだけれど、このことが後々の私の会社生活に大きな
プラス要因になるとは思ってもいなかったのである。

 今ではEPOACEに触れることもないのだけれど

EPOACE万歳! EPOACE様々!なのである。



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2007/06/17

検証・・・My Life-0006

「小学校低学年頃-3  新しい家での生活」

 新しい家に引っ越してからの生活がどんなんだった
かも殆ど憶えてない。

断片的には・・・。
食卓は洋式。それまでは、まぁるい「ちゃぶ台」に
家族5人だったんだけど、テーブルとイスの生活に
変わったね。
ご飯の内容は和食で質素。これは、ちゃぶ台の時と
変わりはなかったけどね。

食事中はテレビを消し無言。もくもくと食べるのが
ルールだったな。
食べる時間は10分くらいかなぁ。あまり時間がかか
っていると親父が「いつまでかかって飯喰ってんだ!」
と一括。お喋りなんかして食べてたものなら
「喋ってないでサッサと喰え!」だよ。
食事は楽しく、美味しくって思うでしょ?

親父は3交代勤務だったので、食卓に親父がいない
時もあった。で、その時は兄妹みんな生き生きしてた。
で、お喋りしまくり!。
けど、あまり調子にのって食事が進まないと
お袋が「早く食べなさい!父さんに言うよ!」って
怒られたけど、結構無視していた。

当時の食事は本当に質素だったな。
朝は、ほぼ毎日納豆と漬け物。
夕食は魚系が一品ときんぴらとかの根菜類と漬け物。
最大三品だねぇ。
味噌汁は滅多に出なくって、安い煎茶か番茶かな。
これは後から知ったんだけど、親父が味噌汁が
好きじゃなかったんだと。

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